カラミざかりの感想と思ったこと

セックスに興味がある男女四人が、オナホを持っている男子の自宅に行き、オナホを見せてもらうことになるという設定だけで、もうエロい展開になることは見え見えなのですが、誰がその一歩を踏み出すのだろうかと、一人ひとりの言動を注意深く見てしまいます。いつも使っているオナホを取り出して見せる、いつもエロいことばかり言ってお調子者の坊主の男子とギャル系の女子のやり取りを自分たちは関係ないというように見ている真面目な仮面を被りながら実は夜な夜な自分の指で自分の体を癒している二人が興味津々でオナホを手にした二人を見ているというのはちょっとシュールです。
始めはふざけていた坊主とギャルがだんだんとエロいムードに流れていくまでのやり取りは実践を描いたようにリアルです。オナホがあれば、それを使っているのを見たいという、女子に強気に勃起しないと使えないからおかずになれと言い出したり、どちらも本気ではないのに引くに引けずにとうとうオナホを使い始め、胸を露にしているクラスメイトの前で射精してしまうのは、息を飲むほどイヤらしく、その後まさかのお掃除フェラを見せられてもうやられてしまいました。道具でイッた坊主が初めてのフェラでまたしても勃起していく。待ってましたの展開にワクワクが止まりません。

怪我をして部活を休んでいる坊主の青年の頭はエロいことばかり考えていて学校でも「やりたい」発言をし、主人公のことを困らせているというどこにでもいるような高校生なのですが、オナホを持っているということを知られてクラスメイトが見に来ることになるという、普通に考えると自分のオナホを見られるなんてこの上ない恥ずかしさかもしれませんが、平然とオナホを披露するという根性があるからか、この漫画のなかでは一番得をしている人物で、男性なら坊主の立場になりたいと願うのではないでしょうか。
オナホを見せることになり、実際にやって見せてと言われるものの、持ち前のエロさなのか、ギャルのクラスメイトに勃起するように手伝えと言ってのけ、実際に勃起する手伝いをしてもらい、見られながらオナホでイったあとにギャルからまさかのお掃除フェラをしてもらうという幸運さで、フェラをしてもらい興奮した坊主がそのまま押し倒し、セックスに流れ込み、童貞を捨てて処女を奪い、二人ともイッタ後はもう一人のクラスメイトの女子を押し倒し、一日で二人の処女を奪うというラッキーすぎる青年で、みていて羨ましくなること間違いありません。やはり、やりたいという気持ちは日頃から伝えておくと良いことがあるのかもしれませんね。

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